中国・重慶市彭水県で雨が続く見通し 一方で西北地区は気温上昇

中国内陸部・重慶市の彭水県では今後3日間も雨が続く見込み。同じ時期、西北地区では気温が上昇し、国土の広さゆえに気象が大きく分かれる状況が伝えられている。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

中国内陸部・重慶市の彭水県では今後3日間も雨が続く見込み。同じ時期、西北地区では気温が上昇し、国土の広さゆえに気象が大きく分かれる状況が伝えられている。

フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判で、検察側は殺害を依頼したと主張、弁護側は脅迫の事実はないと全面否定。証拠の有無が争点に。

ベトナム北部トゥエンクアン省の名門校で数学満点が多発。試験規則違反の疑いで校長が立件され、政府は客観的で全面的な調査を求めた。

タイ・バンコクのラートプラーオにあるビアホールで発生した火災。防犯カメラにはステージ上の天井にたまる煙が写っていた。死者は33人に達した。

インドネシアの最高検が、元検察高官フェブリ・アドリアンシャ氏の容疑者としての身分を改めて確認。前言を訂正する形で「今も容疑者」と明言し、身内をどう裁くかに注目が集まる。

香港の大学入試DSEの結果が発表され、名門・聖保羅男女中學から最優秀の「状元」が5人誕生。全員が地元大学の医学部を志望していることが話題になっている。

台湾・新竹の音楽教室で大学教授が義理の親族を刃物で殺害したとされる事件。米国籍を持ち、父も名門・交通大学の元教授という経歴が現地で注目を集めている。

中国国営メディアが、習近平総書記が推進する「城市更新(都市更新)」を特集。老朽団地の改修や歴史地区の保全を軸に、成長重視から住みやすさ重視へ転じる都市政策の狙いを解説する。

米大統領の唐突な「20%通行料」発言に側近も驚いたと韓国メディアが報道。衝動的な判断が米国の信頼を損なうとの批判を伝えている。

フィリピンの捜査機関NBIの幹部が、サラ・ドゥテルテ副大統領によるマルコス大統領の殺害計画を示す証拠があると証言。副大統領側は全面否定し、対立が激化している。

ベトナム北部・宣光省で数学の満点が異常に続出した問題を機に、高校卒業試験と大学入試を分けるべきだとの議論が広がっている。

バンコク・ラプラオ地区のビアホールで起きた火災をめぐり、識者のスラデート氏が「対策は常に後手で場当たり的」「原因は当局と事業者の身勝手さ」と批判。繰り返される惨事の構図を問う。