韓国、金与正氏の「拡声器を数日内に配備」発言で境界の緊張高まる

北朝鮮の金与正氏が、拡声器を数日以内に配備すると表明し「威嚇ではなく警告だ」と強調。南北境界付近では北朝鮮軍の工事も確認され、韓国では偶発的な衝突への懸念が広がっています。
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北朝鮮の金与正氏が、拡声器を数日以内に配備すると表明し「威嚇ではなく警告だ」と強調。南北境界付近では北朝鮮軍の工事も確認され、韓国では偶発的な衝突への懸念が広がっています。

フィリピン下院のデリマ議員、ディオクノ議員ら10人が、駐フィリピン中国大使の召還を求めました。南シナ海の領有権争いが続くなか、対中外交のあり方が改めて問われています。

ベトナムの首都ハノイで、男子生徒が授業中の教壇に上がり女性教師を殴る事件が起き、警察が生徒を緊急逮捕。市の教育当局も経緯を公表し、学校での暴力が議論になっています。

タイの女性下院議員「アイディア」氏とその夫を巡る疑惑で、アヌティン首相は「私的な問題で介入できない」と発言。告発側は特別捜査局に証拠を提出し、市民団体は辞職を求めています。

ジャカルタ中心部のロータリーにグリーンピースが横断幕を掲げて抗議しました。政府の広報機関のトップは、気候危機と生活費の問題は大統領も重視していると応じました。

ルビオ米国務長官がインドで世界最大級のリライアンスの製油所を訪れる。ベネズエラ産原油の精製拡大を協議し、米印貿易協定は「妥結間近」とされる。

香港で選挙委員会の分野別選挙の立候補受付が終わった。届け出は1155件。報道では、候補者の約4分の1が前回の行政長官選挙で李家超氏を推薦した人物で、約6割が経験者だという。

台湾の台北市長選で、民進党の沈伯洋氏が現職の蔣萬安市長を17ポイント上回ったとする世論調査が話題です。一方で「それでも勝てない」と断言する論者もおり、評価が割れています。

中国では紅軍の長征勝利から90周年を迎え、学生らが長征ゆかりの渡河点を再訪し、先人の物語から学ぶ取り組みが国営メディアで大きく報じられている。

韓国の与党・共に民主党で内紛や失言、過剰な儀典などの問題が続き、主要紙が「自浄能力」を問う論調を強めている。秋美愛議員の発言と謝罪も波紋を広げた。

台風チャンピーがスーパー台風に再び強まり、フィリピンの監視区域(PAR)へ近づいています。国家警察は避難支援や救助チームの準備を進め、沖縄の南への接近も予想されています。

最大瞬間風速が時速200kmを超える超大型台風「チャンピー」は、予報モデルによって進路が分かれています。ベトナムでは、南シナ海北部で強い突風が吹くとして警戒が強まっています。