キーウ中心部近くのガソリンスタンドにロシア軍ドローンが着弾、負傷者

ウクライナの首都キーウ・ホロシーイウ地区で、ロシア軍のドローンがガソリンスタンドに命中し火災が発生、負傷者が出たと現地各紙が伝えた。
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ウクライナの首都キーウ・ホロシーイウ地区で、ロシア軍のドローンがガソリンスタンドに命中し火災が発生、負傷者が出たと現地各紙が伝えた。

ロシア南部ダゲスタン共和国の州都マハチカラで、無人機攻撃を受けた港湾施設と劇場の建物で火災が発生したと現地各紙が報じた。カスピ海に面した後方地域にも攻撃が及んだ形だ。

ポーランドで暗号資産取引所をめぐる「ゾンダクリプト疑惑」が政界を揺らす。複数の世論調査で、有権者が責任を問う矛先と国会調査委員会への賛否が示された。

スウェーデン中部ノーショーピングの駅で、列車の屋根の上で感電したとみられる人が死亡。安全確認のため架線が停電され、列車の運休や遅れが広がった。

スペイン政府が2021年セウタの大量越境をめぐりCNIの報告文書を機密解除。流入前日に海と陸からの「突入」を警告していた記録が含まれると現地報道が伝えている。

ドイツ連邦議会で、右派政党AfDの議員がメルツ首相を「鎖を解かれた極左」と激しく攻撃。首相も応戦し、保守とAfDの対立が改めて浮き彫りになった。

フランス南部カルカソンヌの市警察官による人種差別的な発言が、本人が装着していたボディカメラに記録されていた。検察は関係警官の職務停止を指示し、市長も強く非難している。

英国のユダヤ教指導者らが、イスラエルの西岸入植地に対する制裁措置への支持を表明。コミュニティ内部からの異例の動きとして注目されている。

ポーランドで暗号資産(仮想通貨)規制法案が難航。大統領の修正案にトゥスク首相が強く反発し、政府と大統領府の対立が続く。EU規則の国内適用が遅れている。

スウェーデン1部の王者ミェルビーAIFが監督カール・マリウス・アクスム氏の職務を解き、後任を発表。王者が season 途中で指揮官を代える異例の展開に注目が集まっている。

オランダの15歳を対象とした国際調査で読解力の低下が続き、約4割が最低到達水準に達していないと報じられた。機能的非識字の懸念が広がり、教育の「基礎回帰」を求める声が強まっている。

OECDの学習到達度調査PISAで、スペインの読解力が過去最低水準に落ち込み、バスク自治州は同州として過去最悪を記録。教育相はスマホ習慣との関連にも言及した。