スペイン与党内対立、アルマラス原発の運転延長に左派IUが猛反発

スペイン政府がアルマラス原発の運転を2030年まで延長したことに、連立与党内の左派IUが「絶対反対」を表明。閉鎖を守る仕組みづくりを求め、脱原発方針の後退を警戒している。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

スペイン政府がアルマラス原発の運転を2030年まで延長したことに、連立与党内の左派IUが「絶対反対」を表明。閉鎖を守る仕組みづくりを求め、脱原発方針の後退を警戒している。

シチリア島のエトナ火山が噴火し、火山灰の影響でカターニア空港が閉鎖。イタリア最大級の夏の祝日フェラゴストの旅客に大きな混乱が広がった。

ドイツ西部NRW州のヒュルトゲンの森で大規模な森林火災が発生。5人が負傷し、一部集落で避難が始まった。州史上最大級とされ、消火活動は夜通し続いている。

フランス南西部ランド県の森林火災で発生した煙が隣接するロット=エ=ガロンヌ県に流入。国は大気汚染の警戒手続きを発動した。火勢はやや弱まったとされる。

記録的な猛暑に見舞われた英国で、政府がイングランドとウェールズの数百万人に山火事警戒の緊急警報を送信。屋外での火気に注意を呼びかけた。

ウクライナの無人機がロシア内陸バシコルトスタンの大手石油化学施設「ガスプロム・ネフチェヒム・サラバト」を攻撃したと現地報道。国境から遠く離れた奥地への打撃が注目される。

ポーランド各地で部分日食が観測され、大勢の市民が空を見上げた。手作りの道具など工夫を凝らした観察法が注目を集めている。

スウェーデンの8月世論調査で、政権与党「ティド連合」が野党側との差を大きく縮めた。9月の総選挙を前に、党首ブッシュ氏の記録的な数字も注目を集めている。

オランダで部分日食が観測され、各地の天文台や水辺に大勢の人が集まった。フレヴォラント州やドレンテ州では数千人が空を見上げ、渋滞は起きたものの事故なく一日を終えた。

スペインで皆既日食が観測され、各地の可視状況や時間帯を伝える地図に注目が集まった。地域による見え方の違いと観測の楽しみ方を解説する。

イタリアの調査報道番組司会者ラヌッチ氏を狙った爆発事件で、ある人物が「首謀者は自分だ」と告白。だが検察は動機の裏付けを欠くとして真偽を疑っている。

2026年、ドイツ各地で太陽が部分的に欠ける部分日食が観測された。スペインやアイスランドでは皆既日食となり、現地からの中継映像や写真が話題を集めている。