ロシア・ベルゴロドが大規模なロケット攻撃を受ける 市民1人死亡と伝えられる

ウクライナ国境に近いロシア南部ベルゴロド市と周辺地区が大規模なロケット攻撃を受け、現地報道は市民1人の死亡や断水・停電を伝えている。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

ウクライナ国境に近いロシア南部ベルゴロド市と周辺地区が大規模なロケット攻撃を受け、現地報道は市民1人の死亡や断水・停電を伝えている。

ポーランド国防省が、地対空ミサイル「パトリオット」をウクライナへ引き渡したと公式に認めた。国内では供与の是非や意思決定の透明性をめぐり議論が広がっている。

南フランスで広がる山火事を受け、現地でキャンプ場を営むオランダ人経営者が客ごと避難を強いられた。オランダ本国のメディアが緊迫の様子を伝えている。

捜査対象のベゴーニャ・ゴメス氏に対し、スペインの裁判所が娘の卒業式でのロンドン渡航を認める一方、夫サンチェス首相のNATO首脳会議同行は「トルコはEUの司法圏外」として却下した。

イタリアの著名調査報道記者ラヌッチ氏への爆発物襲撃事件で、元新聞編集者ラヴィトラ氏が「首謀者」の疑いで捜査対象に。報道の自由への脅威として注目される。

ドイツ連邦政府が2027年度予算案を閣議決定。新規の借金は約2000億ユーロに上る見通しで、財政拡大の是非をめぐり議論が起きている。

妻の失踪事件で殺人罪に問われる仏のセドリック・ジュビラール被告が、妻の死に関与したと手紙で認めたと弁護団が明らかにした。「殺意はなかった」とも主張している。

英国で右派政党リフォームUKを率いるファラージ氏が、同盟者から受けた便宜を議会に未申告だったと報じられ、批判が強まっている。

ウクライナ軍参謀本部は、無人機がロシアが占領するクリミア半島の主要飛行場に命中したと発表。前線後方への遠距離攻撃が続いている。

7月4日の米独立記念日、プーチン大統領がトランプ大統領と電話会談。クレムリンは米側が交渉担当者を派遣すると伝えたと発表したが、進展には慎重な見方も。

米国の独立記念日、ワシントンを襲った激しい嵐でトランプ大統領の演説が遅延。ポーランド各紙は「ワシントンの地獄」と速報し、同氏がプーチン、ゼレンスキー両氏と電話会談したことも伝えた。

米国の建国250年式典を、スウェーデンの高級紙DNの記者が「熱の地獄」と表現。欧州メディアが見た祝祭の熱狂と過酷さを解説する。