仏ラジオ局に極右系論客起用へ 文化人300人が抗議声明

公共ラジオ「フランス・アンテル」が右派誌ヴァルール・アクチュエルの記者を論説委員に起用する方針を示し、作家や俳優ら300人が反対の声明を発表。労組もストを構えるなど波紋が広がっています。
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公共ラジオ「フランス・アンテル」が右派誌ヴァルール・アクチュエルの記者を論説委員に起用する方針を示し、作家や俳優ら300人が反対の声明を発表。労組もストを構えるなど波紋が広がっています。

英国の右派政党リフォームUKに、暗号資産で富を築いた実業家クリストファー・ハーボーン氏が3600万ポンドを寄付。英政界で過去最大級の政治献金となり、資金の力と民主主義のあり方をめぐる議論が広がっている。

ウクライナに弾道ミサイルとジェットエンジン搭載型ドローンによる夜間攻撃。複数州で空襲警報が出され、空軍は攻撃後に19カ所で着弾を確認したと発表した。

ロシア中央銀行が9月11日、政策金利を年14.00%で据え置いた。1年半ぶりの利下げ停止に、経済界からは投資への悪影響を懸念する声が出ている。

サウジアラビアがホルムズ海峡を迂回できる戦略的原油パイプラインを一時停止。ロシア産から中東産へ切り替えたポーランドが、自国の燃料調達への影響を警戒している。

スウェーデンの党首討論でトーンの激しさが論争に。「ようやく本物の感情が」と評価する論説と、「視聴者に失礼」との批判が各紙で交錯している。

オランダ東部ヘルダーラント州の屋内プールで、学校の水泳授業中に児童が心肺蘇生を受けたが死亡した。オランダ特有の「学校水泳」制度を背景に解説する。

アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタで、政府代表部の首席補佐官が辞任した。国境をめぐる混乱について、情報機関CNIからの事前通報がどこまで伝わっていたかが焦点となっている。

イタリアの元外相エンマ・ボニーノ氏が死去し、大統領から首相まで与野党を超えて追悼。国葬で送る方針が現地で伝えられている。中絶や死刑廃止など「権利」の最前線に立ち続けた政治人生を振り返る。

米同時多発テロから25年。ドイツの公共放送などが節目の特集を組み、「毎日あのテロを思い出す」という当事者の証言を通じて、四半世紀たっても癒えない記憶の重さを伝えている。

9月11日の米同時多発テロから25年。フランス各紙は米国での追悼式典を生中継で伝え、今なお根強い陰謀論や「団結の消失」にも焦点を当てている。

米同時多発テロから25年。英国でも生存者や遺族が追悼に臨んだ。英国人犠牲者は数十人規模とされ、ロンドンには記念庭園もある。英国側の視点から節目の日を解説する。