ジンバブエがSADC議長を南アフリカに移譲 西側の制裁を痛烈批判

ジンバブエのムナンガグワ大統領が南部アフリカ地域機構SADCの議長職を南アフリカのラマポーザ大統領に引き継いだ。移譲に際し西側諸国の制裁を強く非難した。
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ジンバブエのムナンガグワ大統領が南部アフリカ地域機構SADCの議長職を南アフリカのラマポーザ大統領に引き継いだ。移譲に際し西側諸国の制裁を強く非難した。

ネタニヤフ首相率いる与党リクードが、次期総選挙に向けた候補者順位を決める党内予備選の開票を開始。党内では有力者の顺位変動など「波乱」を予想する声が広がっている。

ナイジェリア南西部オスン州の知事選を監視した市民団体CDDは、投開票がおおむね平穏だったとしつつ、票の買収疑惑と本人確認機器の不具合を指摘した。

南アフリカ・マドランガ委員会への出頭を求められた証人カリム氏が姿を見せず、刑事責任を問われる可能性が浮上。弁護士は健康上の理由を訴えている。

イスラエル北部でヒズボラの「自爆ドローン」による攻撃があり、国防軍(IDF)兵士3人が重傷を負った。レバノン国境地帯の緊張が再び高まっている。

日本政府の対日理解促進交流プログラム「MIRAI」の2026/27年度参加者募集が各国で始まった。若者を短期招へいする公共外交事業で、応募方法や対象が現地で告知されている。

南アの調査委員会で、警察が「正当防衛」と説明する2023年の射殺事件に元警官が疑問を呈した。「計算が合わない」との証言が波紋を広げている。

イスラエルのエルサレム銀行のCEOが「失踪した女性は当行の従業員だが、事件と当行は無関係」と表明。SNSの憶測で株価が急落し、鎮静化に追われている。

トルコ・サウジ・パキスタンの連携枠組み「メッカ協定」について、エルドアン大統領が「抑止の次元を強める一方、いかなる国も標的にしない」と語ったと現地紙が報じた。

土曜日に投票を控えるナイジェリア南西部オスン州の知事選。市民団体CJIDが若者に対し、傍観せず積極的に選挙に参加するよう訴えた。若年層の投票行動が結果を左右する可能性がある。

南アフリカで開催中のSADC首脳会議をめぐり、偽造した認証(アクレディテーション)で会場への侵入を試みた不法滞在の外国人が警備当局に拘束された。厳戒態勢の背景を解説する。

ヨルダン川西岸の村クスラで、入植者過激派がパレスチナ人宅を包囲。軍司令官が撤去に赴くも増援が入り、拠点は撤去されないまま残されたと現地報道が伝えた。