フランス9県に猛暑「赤色警戒」、記録的熱波が7月中旬まで継続の見通し

フランス気象局が西部を中心に9県へ猛暑の最高レベル警戒を発令。熱波は少なくとも7月14日頃まで続くとされ、76県が次位の警戒下に置かれた。
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フランス気象局が西部を中心に9県へ猛暑の最高レベル警戒を発令。熱波は少なくとも7月14日頃まで続くとされ、76県が次位の警戒下に置かれた。

英労働党で次期党首・首相の有力候補としてアンディ・バーナム氏が浮上。多数の下院議員が支持を表明したと報じられ、指名手続きの行方に注目が集まっている。

サウジアラビアを訪問したカナダのカーニー首相が、人権などをめぐり「遠くから他国に説教する」やり方は非効果的だと述べ、貿易・投資での関係深化を擁護した。

ナイジェリアの政府中枢に実在しない連邦機関が設置されていた疑惑が発覚。ティヌブ大統領が調査を命じ、汚職防止機関に報告期限を課した。

南アフリカの汚職捜査で拘束されたケミ・ベハリ氏とジュリアス・ムクワナジ氏に、裁判所が各5万ランドの保釈を認めた。逮捕は政治的動機との主張も出ている。

アラブ首長国連邦(UAE)が、サウジアラビア籍タンカー『ワディアン』へのイランによる攻撃を「侵略的行為」として強く非難する声明を発表した。ホルムズ海峡をめぐる緊張が改めて浮き彫りとなった。

7月9日の独立記念日、ミレイ大統領が独立宣言の地トゥクマンで式典を主導。全国中継で州知事らと結束を演出し「五月協定」の再確認を呼びかけた。

シナロア・カルテル創設者エル・マヨの米国移送をめぐり、シェインバウム大統領の追及に対し、米前駐メキシコ大使サラザール氏が「機体も操縦士も作戦も米国のものではない」と関与を否定した。

ニュージーランド南島のカイコウラ近郊で、豪雨と洪水により主要幹線道路SH1が損傷。ドローン撮影の映像が被害の広がりを伝えている。

オーストラリアの公共放送ABCの編集責任者が、放送内容の訂正を出すのが遅れたことを「重大なミス」と認めた。報道の中立性や反ユダヤ主義を巡る批判が背景にある。

フィリピンの反汚職特別裁判所サンディガンバヤンが、贈与を不正に受け取った疑いで元下院議員のマルコレタ、デフェンソール両氏に新たな逮捕状を出し、出国禁止措置も取られた。

タイのアヌティン首相が、地方公務員採用試験をめぐる大規模な汚職事件について「一切妥協しない」と表明。反汚職機関が「特別事件」として本格捜査に乗り出している。