香港で黄色暴雨警告が一時発令 元朗で激しい大雨と冠水

香港天文台が黄色暴雨警告を一時発令。新界の元朗などで激しい雨が降り、道路の冠水も報告された。警告はその後解除されたが強い突風への注意が続く。
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香港天文台が黄色暴雨警告を一時発令。新界の元朗などで激しい雨が降り、道路の冠水も報告された。警告はその後解除されたが強い突風への注意が続く。

暴風圏が半径350キロに達する強い台風バービーが台湾に接近。気象系SNSは「かわしようがない」と警戒を呼びかけ、金曜夜から北部を中心に暴風のおそれが指摘されている。

村一番の富豪から村の指導者へ。「進んで損をする」を信条に村を発展させた李連成書記。中国の共同富裕政策の文脈で改めて注目される人物像を解説する。

韓国・光州で起きた高校生殺害「チャン・ユンギ事件」で、警察が担当捜査班長に証拠隠滅の疑いで逮捕状を請求。身内である警察自らが捜査対象となる異例の展開に注目が集まっている。

ウクライナ国境に近いロシア南部ベルゴロド市と周辺地区が大規模なロケット攻撃を受け、現地報道は市民1人の死亡や断水・停電を伝えている。

ポーランド国防省が、地対空ミサイル「パトリオット」をウクライナへ引き渡したと公式に認めた。国内では供与の是非や意思決定の透明性をめぐり議論が広がっている。

南フランスで広がる山火事を受け、現地でキャンプ場を営むオランダ人経営者が客ごと避難を強いられた。オランダ本国のメディアが緊迫の様子を伝えている。

捜査対象のベゴーニャ・ゴメス氏に対し、スペインの裁判所が娘の卒業式でのロンドン渡航を認める一方、夫サンチェス首相のNATO首脳会議同行は「トルコはEUの司法圏外」として却下した。

イタリアの著名調査報道記者ラヌッチ氏への爆発物襲撃事件で、元新聞編集者ラヴィトラ氏が「首謀者」の疑いで捜査対象に。報道の自由への脅威として注目される。

ドイツ連邦政府が2027年度予算案を閣議決定。新規の借金は約2000億ユーロに上る見通しで、財政拡大の是非をめぐり議論が起きている。

妻の失踪事件で殺人罪に問われる仏のセドリック・ジュビラール被告が、妻の死に関与したと手紙で認めたと弁護団が明らかにした。「殺意はなかった」とも主張している。

英国で右派政党リフォームUKを率いるファラージ氏が、同盟者から受けた便宜を議会に未申告だったと報じられ、批判が強まっている。