NZ、ギャング訪問問題 シーモア氏「ヒプキンス氏がアーダーン氏を見捨てた」

緑の党とマオリ党の議員がギャング「モングレル・モブ」を訪ねた件で、ACT党のシーモア党首が、労働党のヒプキンス党首がアーダーン元首相を見捨てたとする見方に同調しました。
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緑の党とマオリ党の議員がギャング「モングレル・モブ」を訪ねた件で、ACT党のシーモア党首が、労働党のヒプキンス党首がアーダーン元首相を見捨てたとする見方に同調しました。

オーストラリアの無所属連邦議員ヘレン・ヘインズ氏が地元ワンガラッタで車にはねられ、両脚を切断した。容体は安定。政治家への暴力に国内で衝撃が広がっている。

フィリピン下院のデリマ議員、ディオクノ議員ら10人が、駐フィリピン中国大使の召還を求めました。南シナ海の領有権争いが続くなか、対中外交のあり方が改めて問われています。

ベトナムの首都ハノイで、男子生徒が授業中の教壇に上がり女性教師を殴る事件が起き、警察が生徒を緊急逮捕。市の教育当局も経緯を公表し、学校での暴力が議論になっています。

タイの女性下院議員「アイディア」氏とその夫を巡る疑惑で、アヌティン首相は「私的な問題で介入できない」と発言。告発側は特別捜査局に証拠を提出し、市民団体は辞職を求めています。

ジャカルタ中心部のロータリーにグリーンピースが横断幕を掲げて抗議しました。政府の広報機関のトップは、気候危機と生活費の問題は大統領も重視していると応じました。

ルビオ米国務長官がインドで世界最大級のリライアンスの製油所を訪れる。ベネズエラ産原油の精製拡大を協議し、米印貿易協定は「妥結間近」とされる。

香港で選挙委員会の分野別選挙の立候補受付が終わった。届け出は1155件。報道では、候補者の約4分の1が前回の行政長官選挙で李家超氏を推薦した人物で、約6割が経験者だという。

台湾の台北市長選で、民進党の沈伯洋氏が現職の蔣萬安市長を17ポイント上回ったとする世論調査が話題です。一方で「それでも勝てない」と断言する論者もおり、評価が割れています。

中国では紅軍の長征勝利から90周年を迎え、学生らが長征ゆかりの渡河点を再訪し、先人の物語から学ぶ取り組みが国営メディアで大きく報じられている。

韓国の与党・共に民主党で内紛や失言、過剰な儀典などの問題が続き、主要紙が「自浄能力」を問う論調を強めている。秋美愛議員の発言と謝罪も波紋を広げた。

ポーランドのトゥスク首相が、ドマンスキ財務相の昇格人事をナブロツキ大統領に申請した。大統領府長官は「ポーランド国民に祝うことは何もない」と批判し、政権と大統領の対立が改めて表に出た。